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いちのみやん一宮ウォーキング

馬見塚遺跡から柳戸ポンプ場を経てお旅所

コース案内

碑が一本あるだけで、ちょっとがっかりの馬見塚遺跡をあとに北上します。次の角を左折して川を渡り、川に沿った道路へと左折します。ここで橋を渡っておかないと、次の橋は随分先になってしまいます。この川は浅いためか、よくシラサギなどの水鳥の姿を見かけます。

川沿いに歩き始めてすぐに右側に、両側に街路樹のある歩道のある道が入ってきますから、この道へと右折し、西に向かいます。このあたりは森本という地区ですが、最近開発が進んで、新しいお店がどんどんできている地区です。

その先の信号のある交差点で交わっているのが、いわゆるグルメ通り。飲食店が周辺に数多くありますので、どこかで腹ごしらえ、というのも良いアイデアでしょう。

信号を渡り、しばらく進んだ右側にはインド料理店のビンディがあります。オレンジ色の建物と、ガネッシュ神の像があるのですぐ分かります。ここはランチにナンが食べ放題で人気、いつも混んでいます。

さらに西に歩く間にも何軒ものレストランがあります。二つ目の信号のところにある加賀ノ井は人気のトンカツ屋さんです。加賀ノ井の少し北には寒椿というケーキ屋さんがあり、ここも人気で、お茶を飲むこともできます。

コースはさらに西に進み、大江川に出ます。大江川(大江用水)は平安時代の1001年に、時の尾張国司であった大江匡衡(おおえまさひら)が木曽川の支流を利用して拓いたものです。

大江川の川床は近年整備され、年間を通して一定量の水が供給されるようになったためか、最近では魚影が濃く、釣をしている人も見かけるようになりました。特にこの橋の周辺は、川床に魚が隠れる場所があるためか、大きなコイを含めて常に魚が泳いでいるのが見られます。

大江川の橋を渡り、右に折れて少し大江川沿いに歩いたら、細い道を左に入ります。するとすぐに、川に蓋をしたようなところに出ますので、ここを右折しまっすぐに進みます。

車は通れないためか、洗濯物や植物の鉢を近所の人たちが置いたりして、なかなかほほえましい場所です。突き当りまで進むと、そこにあるのは柳戸のポンプ場です。下水処理の水を放水するためのポンプで、歩いてきたところは、かつての放水路に蓋をしたものです。

これがポンプ場です。一宮市は平坦なために、地下の下水道からの水を標高差を利用して流すことが困難です。そのために造られたのがこのポンプ場で昭和4年の設備だそうです。

ポンプ場の前を左折したら、あとは公園通りに出て歩道橋を渡り、ゴールのお旅所です。お疲れ様でした。

コースの地図

Google Map を利用しておりますので参考にお使いください。



大きな地図で見る(印刷する場合はこちらをご利用ください)

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